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会員からの声詳細

Interview #5
実際の商売上でカタチになったのは初めてでした!

“無料でする広告”と言うことで非常に興味深い売上アップ・顧客獲得の手段手法ですが、実際に仕掛けてゆくには肝となるストーリーについて魅せ方みたいな工夫が必要です。その点、太田社長の永年の取組みがズバリ!メディアを動かしました。(サポーター:福本)

(株)阪神補聴器センター
社長 
太田 靖夫 様

ご利用いただいた支援メニュー

あしや・あきんど塾 プレスリリース支援講座~専門家派遣 /福満グリズリーヒロユキさん

きっかけは?…

元々TV番組などでプレスリリースのことに興味はありましたが、どうしたらよいか戸惑っていました。そんな折、タイミングよく商工会でその講座が開かれることを知って、従業員が受講しましたが、私自身もプレスに取り上げてもらい想いが高まってきました。引き続いて、具体的にリリース原稿の作り方などを商工会の方に相談したところ、専門家派遣として個別に福満さんよりご指導いただけるようになりました。


参加してみた感想はいかがでしたか?…

まず、私も阪神間の他の商工会議所にも約30年間籍を置いていますが、このような経営相談等を通じて実際の商売上でカタチになったことは初めてです。お客さんとどうつながってゆくか?という課題に対して、今回のリリース原稿作りのなかでアピールするための表現方法など“伝える”コツみたいなものが分かったような気がします。


サンケイ新聞朝刊(H24.3.22)に掲載

その後の取り組み状況はどうですか?…

私の個人的な趣味であります手作り薬膳酒をテーマに、 「補聴器屋の手作りリキュールバーのオープン」としてリリース原稿をまず阪神間の日刊紙を中心に送りました。早速、取材申し込みが続き、結局、サンケイ新聞に2回掲載していただきました。また、お客さんから「新聞に出ていたよ」と言われ初めて気づくこともあり、実際に掲載されてみると、意外と敷居が低いものだなぁと実感しました。


利用(参加)の前後(before&after)で何か変化がありましたか?…

こんな個人的な話題でもお客さんとのつながりを深め、健康で楽しく毎日を過ごしてもらいたい想いが少しでも伝わったのではないかと感じました。


会員様への連絡先

事業所名 (株)阪神補聴器センター
業種 補聴器販売業
住所 芦屋市大原町2-6ラ・モール芦屋1F
JR芦屋駅北出口より東へ200m
ホームページ http://hanshinhochouki.net/
電話番号 0797-34-3329
営業時間 9:00~18:00
定休日 日・祝

 

商工会担当者より

補聴器屋さん社長ご自慢の手作り薬膳酒が話題となって皆さんが笑顔になっていただければうれしく思います。

(担当:福本敏之)


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